SDDC Manager と NSX Manager の SFTP バックアップの再構成
デフォルトでは、SDDC Manager と NSX Manager のバックアップは SDDC Manager アプライアンスに保存されます。バックアップのターゲットを外部 SFTP サーバに変更します。
- 外部 SFTP サーバが 256 ビット長の ECDSA SSH パブリック キーをサポートしている必要があります。
- このタスクを実行できるのは、管理者ロールを持つユーザーのみです。ユーザーおよびグループの管理を参照してください。
- SFTP サーバの RSA キーの SHA256 フィンガープリントが必要です。
- ナビゲーション ペインで、の順にクリックします。
- バックアップ画面で、サイト設定タブをクリックし、外部登録をクリックします。
- バックアップ画面で設定を入力し、保存をクリックします。ターゲット システムの SSH フィンガープリントを取得して検証するには、SSH 経由で SDDC Manager アプライアンスに接続し、次のコマンドを実行します。ssh-keygen -lf <(ssh-keyscan -p 22 -t rsa sftp_server_fqdn 2> /dev/null) | cut -d' ' -f2設定値ホストの FQDN または IPSFTP サーバの FQDN または IP アドレス。ポート22転送プロトコルSFTPユーザー名SFTP サーバに対する権限を持つサービス アカウント。例:svc-vcf-bck。パスワード指定されたユーザー名に対するパスワード。バックアップ ディレクトリバックアップが保存される SFTP サーバ上のディレクトリ。たとえば、/backups/などです。SSH フィンガープリントSSH フィンガープリントは SFTP サーバから自動的に取得されます。SSH フィンガープリントを確認します。フィンガープリントの確認選択暗号化パスフレーズバックアップ データの暗号化に使用される暗号化パスフレーズ。暗号化パスフレーズはリストア プロセスで必要なので、安全に保存する必要があります。
- バックアップ設定への変更を確認しますダイアログ ボックスで、確認をクリックします。