アベイラビリティ ゾーン 2 の Tier-0 ゲートウェイでの IP プリフィックスの構成

Tier-0 ゲートウェイのデフォルト IP プリフィックスと任意の IP プリフィックスを構成して、任意のネットワークおよび 0.0.0.0/0 ネットワークによるルート アドバタイズへのアクセスを許可します。これらの IP プリフィックスは、ルート マップで使用され、BGP ネイバーの 1 つ以上の自律システムの先頭にパスを追加し(AS-path プリペンド)、アベイラビリティ ゾーン 2 の BGP ネイバーの学習済みデフォルト ルートでローカル リファレンスを構成します。
  1. Web ブラウザで
    https://
    nsx_manager_fqdn
    /login.jsp?local=true
    を使用して、拡張する管理ドメインまたはワークロード ドメインの NSX Manager にログインします。
  2. メインのナビゲーション バーで、
    ネットワーク
    をクリックします。
  3. ナビゲーション ペインで、
    Tier-0 ゲートウェイ
    をクリックします。
  4. ゲートウェイを選択し、省略符号メニューから
    編集
    をクリックします。
  5. 任意の IP プリフィックス リストを作成します。
    1. ルーティング
      セクションを展開し、
      IP プリフィックス リスト
      セクションで
      設定
      をクリックします。
    2. IP プリフィックス リストの設定
      ダイアログ ボックスで、
      IP プリフィックス リストの追加
      をクリックします。
    3. プリフィックス名として
      Any
      と入力し、
      プリフィックス
      設定
      をクリックします。
    4. プリフィックスの設定
      ダイアログ ボックスで
      プリフィックスの追加
      をクリックし、次の設定を構成します。
      設定
      ネットワーク
      任意
      アクション
      許可
    5. 追加
      をクリックして、
      適用
      をクリックします。
  6. 手順 5 を繰り返し、次の構成を使用して、デフォルトのルート IP プリフィックス セットを作成します。
    設定
    名前
    デフォルト ルート
    ネットワーク
    0.0.0.0/0
    アクション
    許可
  7. IP プリフィックス リストの設定
    ダイアログ ボックスで、
    閉じる
    をクリックします。