クラスタ化された Workspace ONE Access インスタンスの非アフィニティ ルールと仮想マシン グループの構成

クラスタ化された
インスタンスのノードをホスト レベルの障害から保護するには、デフォルトの管理 vSphere クラスタ内の異なるホストで仮想マシンを実行するように非アフィニティ ルールを構成します。次に、仮想マシン グループを構成して起動順序を定義し、vSphere High Availability がクラスタ化された
ノードを正しい順序でパワーオンするようにします。
  1. Web ブラウザで、vSphere Client (https://
    <vcenter_server_fqdn>
    /ui) を使用して管理ドメイン
    にログインします。
  2. ホストおよびクラスタ インベントリで、管理ドメインの vCenter Server およびデータセンターを展開します。
  3. クラスタを選択し、
    構成
    タブをクリックします。
  4. クラスタ化された
    仮想マシンの非アフィニティ ルールを作成します。
    1. 構成
      仮想マシン/ホスト ルール
      の順に移動し、
      追加
      をクリックします。
    2. 設定を構成して、
      OK
      をクリックします。
      設定
      名前
      <management-domain-name>
      -anti-affinity-rule-wsa
      ルールの有効化
      選択
      タイプ
      仮想マシンを個別に保存
      メンバー
      追加
      をクリックし、クラスタ化された
      ノードを選択して、
      OK
      をクリックします。
      • vidm-primary_VM
      • vidm-secondary-1_VM
      • vidm-secondary-2_VM
  5. クラスタ化された
    ノードの仮想マシン グループを作成します。
    1. 構成
      仮想マシン/ホスト グループ
      の順に移動し、
      追加
      をクリックします。
    2. 設定を構成して、
      OK
      をクリックします。
      設定
      名前
      クラスタ化された Workspace ONE Access アプライアンス
      タイプ
      仮想マシン グループ
      メンバー
      追加
      をクリックし、クラスタ化された
      ノードを選択して、
      OK
      をクリックします。
      • vidm-primary_VM
      • vidm-secondary-1_VM
      • vidm-secondary-2_VM