グローバル マネージャ クラスタのローカル マネージャ証明書サムプリントの更新

SDDC Manager を使用してローカル マネージャの証明書をローテーションした後、新しい証明書のサムプリントを取得して、グローバル マネージャ クラスタで更新します。
  1. Web ブラウザで、https://
    nsx_gm_vip_fqdn
    / のグローバル マネージャにログインします。
  2. 証明書サムプリントを取得します。
    1. Secure Shell (SSH) クライアントを使用して、vCenter Server にログインします。
    2. shell
      コマンドを実行して、Bash シェルに切り替えます。
    3. 次のコマンドを実行して、NSX Manager クラスタ証明書の仮想 IP アドレスの SHA-256 サムプリントを取得します。
      echo -n | openssl s_client -connect
      nsx_lm_vip_fqdn
      :443 2>/dev/null | openssl x509 -noout -fingerprint -sha256
    4. サムプリント値を保存します。
  3. グローバル マネージャでローカル マネージャの証明書サムプリントを更新します。
    1. メインのナビゲーション バーで、
      システム
      をクリックします。
    2. ナビゲーション ペインで、
      ロケーション マネージャ
      を選択します。
    3. 場所
      で、ローカル マネージャ インスタンスを選択し、
      アクション
      をクリックします。
    4. 設定の編集
      をクリックして、NSX ローカル マネージャ証明書サムプリントを更新します。
    5. 互換性の確認
      をクリックし、
      保存
      をクリックします。
    6. 同期ステータスに成功と表示されるまで待機し、すべてのローカル マネージャ ノードが表示されることを確認します。
  4. [場所] で、すべてのインスタンスのローカル マネージャ証明書サムプリントを更新します。