VI ワークロード ドメインの削除
VI ワークロード ドメインは で削除できます。
- リモート vSAN データストアが VI ワークロード ドメインのクラスタにマウントされている場合、VI ワークロード ドメインを削除することはできません。このような VI ワークロード ドメインを削除するには、最初に仮想マシンをリモート データストアからローカル データストアに移行し、その後 vCenter Server からリモート vSAN データストアをアンマウントする必要があります。
- VI ワークロード ドメインを削除した後にアクセスが必要な場合は、データをバックアップします。VI ワークロード ドメインが削除されると、そのデータストアが破棄されます。
- vCenter Server 間 vMotion を使用して、保持する仮想マシンを別のワークロード ドメインに移行します。
- の外部に作成されているワークロード仮想マシンを削除してから、VI ワークロード ドメインを削除します。
- VI ワークロード ドメインにホストされているすべての NSX Edge クラスタを削除します。KB 78635を参照してください。
ワークロード ドメインを削除すると、そのワークロード ドメイン内のクラスタが削除され、ホストが
クリーンアップが必要
ホスト状態でフリー プールに戻されます。 VI ワークロード ドメインを削除すると、VI ワークロード ドメインに関連付けられているコンポーネントも管理ドメインから削除されます。これには、vCenter Server インスタンスと NSX Manager クラスタ インスタンスが含まれます。
NSX Manager クラスタが他の VI ワークロード ドメインと共有されている場合、そのクラスタは削除されません。
ワークロード ドメインで使用されるネットワーク プールは、VI ワークロード ドメインの削除プロセスで削除されないため、個別に削除する必要があります。
ワークロード ドメインの削除は、取り消せません。VI ワークロード ドメイン内のすべてのクラスタと仮想マシンが削除され、基盤となるデータストアが破棄されます。
- ナビゲーション ペインで、をクリックします。
- 削除する VI ワークロード ドメインの横にある縦の省略符号(3 つのドット)をクリックし、ドメインの削除をクリックします。
- ワークロード ドメインの削除ダイアログ ボックスで、ワークロード ドメインの削除をクリックします。VI ワークロード ドメインが削除中であることを示すメッセージが表示されます。削除プロセスが完了すると、VI ワークロード ドメインがドメイン テーブルから削除されます。
VI ワークロード ドメインに含まれていたホストをデコミッショニングしてから、ESXi を使用して再イメージ化し、再度コミッショニングします。VMware Cloud Foundation での ESXi ホストの管理を参照してください。