設計の要素

この要件と推奨事項のリストを、単一または複数の
インスタンスを使用する環境での
に関する参照資料として使用してください。
設計の詳細については、「の の設計」を参照してください。
設計の要件
要件 ID
設計の要件
理由
影響
VCF-VASL-REQD-CFG-001
インスタンスの管理ドメインに
インスタンスを展開して、
のライフサイクル管理を提供します。
アプリケーションおよび
のライフサイクル管理操作を提供します。
必要なリソースが使用可能であることを確認する必要があります。
VCF-VASL-REQD-CFG-002
SDDC Manager を使用して
を展開します。
  • モードで展開します。これにより、SDDC Manager インベントリとの統合が可能になり、
    コンポーネントの製品展開とライフサイクル管理を実現できます。
  • クラスタ化された
    および
    コンポーネントのロード バランシングに必要なスタンドアローン Tier-1 ゲートウェイを自動的に構成します。
なし。
VCF-VASL-REQD-CFG-003
製品バイナリ用に、
アプライアンスに 100 GB のストレージを追加で割り当てます。
  • 製品バイナリ(インストール、アップグレード、パッチ)、およびコンテンツ管理のサポートを提供します。
  • SDDC Manager はストレージの作成を自動化します。
なし。
VCF-VASL-REQD-CFG-004
オーバーレイによってバッキングされた(推奨)、または VLAN によってバッキングされた NSX ネットワーク セグメントに
アプライアンスを配置します。
管理アプリケーションに一貫した展開モデルを提供します。
このネットワーク構成をサポートするには、NSX の実装を使用する必要があります。
VCF-VASL-REQD-CFG-005
製品のライフサイクル操作のために、
製品ライセンスを Locker リポジトリにインポートします。
  • 製品全体にわたり、ライセンスの有効性、詳細、および展開の使用状況を確認できます。
  • 展開やライセンスの置き換えなど、製品のライフサイクル操作中にライセンスを参照して使用できます。
API を使用するときは、JSON ペイロードで使用するライセンスの Locker ID を指定する必要があります。
VCF-VASL-REQD-ENV-001
ローカルおよびクロスインスタンスの
環境の
でデータセンター オブジェクトを構成し、管理ドメイン vCenter Server インスタンスを各データセンターに割り当てます。
SDDC 全体に、統合された
コンポーネントをグループとして展開し、管理できます。
各 インスタンスに固有の製品の個別のデータセンター オブジェクトを管理する必要があります。
VCF-VASL-REQD-ENV-002
を展開する場合は、
にローカル インスタンス環境を作成します。
のインスタンスの展開をサポートします。
なし。
VCF-VASL-REQD-ENV-003
または
を展開する場合は、
でクロスインスタンス環境を作成します。
  • インスタンス全体で、グループとして、統合された
    製品の展開と管理をサポートします。
  • リモート コレクタなど、インスタンス固有のコンポーネントの展開を可能にします。
    では、
    リモート コレクタ オブジェクトを、関連付けられたクロスインスタンス コンポーネントを含む環境でのみ展開および管理できます。
リモート コレクタなどのインスタンス固有のコンポーネントは、クロスインスタンス環境でのみ管理できます。
VCF-VASL-REQD-SEC-001
製品の展開とアップグレードをサポートするために必要な最小権限を持つ、
のカスタム vCenter Server ロールを使用します。
は、
製品の展開とアップグレードをサポートするために必要な最小限の権限セットを使用して vSphere にアクセスします。
SDDC Manager は、カスタム ロールの作成を自動化します。
カスタム ロールに必要な権限を維持する必要があります。
VCF-VASL-REQD-SEC-002
から vSphere へのアプリケーション間通信には、vCenter Server の サービス アカウントを使用します。カスタム ロールを使用してグローバル権限を割り当てます。
  • 次のアクセス コントロール機能を提供します。
    • は、必要な最小限の権限セットを使用して vSphere にアクセスします。
    • SDDC のコンポーネント間の要求/応答のインタラクションを追跡する際の責任を強化できます。
  • SDDC Manager は、サービス アカウントの作成を自動化します。
  • SDDC Manager のパスワード ローテーション以外で、サービス アカウントのライフサイクルと可用性を維持する必要があります。
でのストレッチ クラスタ用
設計の要件
要件 ID
設計の要件
理由
影響
VCF-VASL-REQD-CFG-006
複数のアベイラビリティ ゾーンの場合、最初のアベイラビリティ ゾーンの仮想マシン グループに
アプライアンスを追加します。
デフォルトで、
アプライアンスが最初のアベイラビリティ ゾーンのホストでパワーオンされるようにします。
ストレッチ管理クラスタの作成後に
を展開した場合は、
アプライアンスを仮想マシン グループに手動で追加する必要があります。
での NSX フェデレーション用
設計の要件
要件 ID
設計の要件
理由
影響
VCF-VASL-REQD-CFG-007
各インスタンスで DNS サーバを使用するように、
アプライアンスの DNS 設定を構成します。
インスタンスの外部サービスが停止した場合の回復性が向上します。
単一の
インスタンスを使用する環境から、複数の
インスタンスを使用する環境に拡張する場合は、
アプライアンスの DNS 設定を更新する必要があります。
VCF-VASL-REQD-CFG-008
インスタンスで NTP サーバを使用するように、
アプライアンスの NTP 設定を構成します。
インスタンス用の外部サービスが停止した場合の回復性が向上します。
単一の
インスタンスを使用する環境から、複数の
インスタンスを使用する環境に拡張する場合は、
アプライアンスの NTP 設定を更新する必要があります。
VCF-VASL-REQD-ENV-004
追加の
インスタンスにある管理ドメイン vCenter Server インスタンスをクロスインスタンス データセンターに割り当てます。
追加の
インスタンスにある
リモート コレクタの展開をサポートします。
なし。
設計の推奨事項
推奨 ID
設計の推奨事項
理由
影響
VCF-VASL-RCMD-CFG-001
vSphere HA を使用して
を保護します。
障害イベント中に手動による介入をすることなく、
の可用性の目標をサポートします。
なし。
VCF-VASL-RCMD-LCM-001
VMware Customer Connect から
でインストール、パッチ、およびアップグレード用の製品バイナリを取得します。
  • のコンポーネント情報 (BOM) の一部としてリストされるのではなく、一般的な可用性とエンドポイントの相互運用性に基づいて
    製品をアップグレードできます。
  • バイナリは、インターネットへのアクセスを許可しない環境やダーク サイトで展開および管理できます。
VMware Customer Connect を使用するには、サイトにインターネット接続が必要です。
インターネットに接続していないサイトでは、代わりにローカル アップロード オプションを使用する必要があります。
VCF-VASL-RCMD-LCM-002
製品の新しいバージョンへのアップグレードを有効にするには、
のサポート パック (PSPAKS) を使用します。
既存の
のアップグレードを有効にして、関連する
のアップグレードを行うことなく、
製品の新しいバージョンを許可します。VMware のナレッジベースの記事 KB88829 を参照してください。
なし。
VCF-VASL-RCMD-SEC-001
Workspace ONE Access インスタンスを使用して、
と企業 ID ソースとの間の統合を可能にします。
  • 企業 ID ソースを使用して
    への認証を有効にします。
  • 企業 ID ソースで定義されているエンタープライズ ユーザーおよびグループに対する、組織ロールとクラウド サービス ロールの割り当てによる認証を有効にします。
と企業 ID ソースとの間で統合を確立するには、Workspace ONE Access を展開して構成する必要があります。
VCF-VASL-RCMD-SEC-002
ロール用に、対応するセキュリティ グループを企業ディレクトリ サービスに作成します。
  • VCF
  • コンテンツ リリース マネージャ
  • コンテンツ開発者
ユーザーの
ロールの管理を効率化します。
  • SDDC スタックの外部にセキュリティ グループを作成する必要があります。
  • 妥当な期間内に変更を利用できるようにするため、Workspace ONE Access で、目的のディレクトリ同期間隔を設定する必要があります。