基本認証のための Microsoft 認証局の構成

基本認証を備えた Microsoft 認証局を構成し、SDDC Manager が署名付き証明書を管理できるようにします。
Microsoft 認証局と IIS を同じサーバにインストールする必要があります。
  1. Remote Desktop Protocol (RDP) クライアントを使用して、Active Directory サーバにログインします。
    FQDN
    Active Directory ホスト
    ユーザー
    Active Directory 管理者
    パスワード
    ad_admin_password
  2. Web サーバ (IIS) に基本認証を追加します。
    1. スタート
      実行
      の順にクリックし、
      ServerManager
      と入力して、
      OK
      をクリックします。
    2. ダッシュボード
      役割と機能の追加
      をクリックして、
      役割と機能の追加
      ウィザードを起動します。
    3. 開始する前に
      画面で、
      次へ
      をクリックします。
    4. インストールの種類の選択
      画面で、
      次へ
      をクリックします。
    5. 対象サーバの選択
      画面で、
      次へ
      をクリックします。
    6. サーバの役割の選択
      画面の
      Web サーバ (IIS)
      Web サーバ
      セキュリティ
      の下で
      基本認証
      を選択し、
      次へ
      をクリックします。
    7. 機能の選択
      画面で、
      次へ
      をクリックします。
    8. インストール オプションの確認
      画面で、
      インストール
      をクリックします。
  3. 基本認証用の証明書サービス テンプレートと CertSrv Web サイトを構成します。
    1. スタート
      実行
      の順にクリックし、
      Inetmgr.exe
      と入力し、
      OK
      をクリックして、
      Internet Information Services Application Server Manager
      を開きます。
    2. your_server
      サイト
      デフォルトの Web サイト
      CertSrv
      の順に移動します。
    3. IIS
      で、
      認証
      をダブルクリックします。
    4. 認証
      画面で
      基本認証
      を右クリックし、
      有効化
      をクリックします。
    5. ナビゲーション ペインで、
      デフォルトの Web サイト
      を選択します。
    6. アクション
      ペインの
      Web サイトの管理
      で、
      再起動
      をクリックして変更を有効にします。