監視トラフィック用の VMkernel アダプタの構成

各 ESXi ホストで監視トラフィック用 VMkernel アダプタの監視トラフィックを有効にします
  1. vSphere Client にログインします。
  2. メニュー
    ホストおよびクラスタ
    の順にクリックします。
  3. ストレッチ クラスタ内の各ホストについて、
    構成
    ネットワーク
    VMkernel アダプタ
    をクリックして、監視トラフィックに使用する VMkernel アダプタを決定します。たとえば、
    vmk5
    などです。
  4. Web ブラウザで、VMware Host Client を使用してストレッチ クラスタの最初の ESXi ホストにログインします。
  5. ナビゲーション ペインで、
    管理
    をクリックし、
    サービス
    タブをクリックします。
  6. TSM-SSH
    サービスを選択し、開始していない場合は
    開始
    をクリックします。
  7. ストレッチ クラスタ内の最初の ESXi ホストに SSH 接続します。
  8. root としてログインし、次のコマンドを実行します。
    esxcli vsan network ip add -i
    <vmkernel_adapter>
    -T=witness
    例:
    esxcli vsan network ip add -i vmk5 -T=witness
  9. VMkernel アダプタが監視トラフィック用に構成されていることを確認します。
    esxcli vsan network list
  10. ESXi ホストが監視ホストにアクセスできることを確認します。
    vmkping -I
    <vmkernel_adapter>
    <witness_host_ip_address>
    <vmkernel_adapter>
    を監視トラフィック用に構成された VMkernel アダプタ(
    vmk5
    など)に置き換えます。
    <witness_host_ip_address>
    を監視ホストの IP アドレスに置き換えます。
  11. VMware Host Client で、ESXi ホストの
    TSM-SSH
    サービスを選択し、
    停止
    をクリックします。
  12. ストレッチ クラスタ内の各 ESXi ホストに対してこの手順を繰り返します。