アベイラビリティ ゾーン 2 の Tier-0 ゲートウェイでの BGP の構成
アベイラビリティ ゾーン 1 からアベイラビリティ ゾーン 2 へのフェイルオーバーを有効にするには、拡張する管理ドメインまたはワークロード ドメインの Tier-0 ゲートウェイで BGP ネイバーを構成します。ルート フィルタを追加して、受信トラフィックで
prepend of
AS
を構成し、送信トラフィックで localpref
を構成します。アベイラビリティ ゾーン 2 のアップリンク インターフェイスのルート フィルタを使用して、2 つの BGP ネイバーを構成します。
設定 | BGP ネイバー 1 | BGP ネイバー 2 |
---|---|---|
IP アドレス | ip_bgp_neighbor1 | ip_bgp_neighbor2 |
BFD | 無効 | 無効 |
リモート AS | asn_bgp_neighbor1 | asn_bgp_neighbor2 |
ダウンタイムの保留 | 12 | 12 |
キープ アライブ時間 | 4 | 4 |
パスワード | bgp_password | bgp_password |
設定 | BGP ネイバー 1 | BGP ネイバー 2 |
---|---|---|
IP アドレス ファミリ | IPv4 | IPv4 |
有効 | 有効 | 有効 |
出力フィルタ | rm-out-az2 | rm-out-az2 |
入力フィルタ | rm-in-az2 | rm-in-az2 |
最大ルート | - | - |
- NSX Manager のメインのナビゲーション バーで、ネットワークをクリックします。
- ナビゲーション ペインで、Tier-0 ゲートウェイをクリックします。
- ゲートウェイを選択し、省略符号メニューから編集をクリックします。
- アップリンク インターフェイスを NSX Edge ノードに追加します。
- BGPを展開し、BGP ネイバーセクションで2をクリックします。
- BGP ネイバーの設定ダイアログ ボックスで、BGP ネイバーの追加をクリックし、次の設定を構成します。設定値IP アドレスip_bgp_neighbor1BFD無効ネットワークが BFD をサポートし、BFD 用に構成されている場合にのみ、BFD を有効にします。リモート ASasn_bgp_neighbor1送信元アドレスAZ2 インターフェイスを選択しますダウンタイムの保留12キープ アライブ時間4パスワードbgp_password
- ルート フィルタセクションで、設定をクリックします。
- [ルート フィルタの設定] ダイアログ ボックスで、ルート フィルタの追加をクリックし、次の設定を構成します。設定値IP アドレス ファミリIPv4有効有効出力フィルタrm-out-az2入力フィルタrm-in-az2最大ルート-
- 追加をクリックして、適用をクリックします。
- 手順 4 を繰り返して、BGP ネイバーip_bgp_neighbor2および対応するルート フィルタを構成します。
- Tier-0 ゲートウェイ画面で、編集を閉じるをクリックします。