グローバル マネージャ ノードの展開
管理ドメインに 3 つのグローバル マネージャ ノードを展開します。
- VMware ダウンロード ポータルから NSX-T Data Center OVF ファイルをダウンロードします。
- Web ブラウザで、https://vcenter_server_fqdn/ui の vCenter Server にログインします。
- 管理ドメインのデフォルトのクラスタを選択します。
- 右クリックしてOVF テンプレートのデプロイを選択します。
- ローカル ファイルを選択し、ファイルのアップロードをクリックして OVA ファイルに移動します。
- 次へをクリックします。
- NSX Manager 仮想マシンの名前と場所を入力して、次へをクリックします。入力した名前が vSphere および vCenter Server インベントリに表示されます。
- NSX Manager アプライアンスを展開するコンピューティング リソースを選択し、次へをクリックします。
- OVF テンプレートの詳細を確認し、次へをクリックします。
- 使用許諾契約書に同意し、次へをクリックします。
- 展開の構成サイズを指定し、次へをクリックします。管理ドメインで NSX フェデレーションを構成する場合は、[中] を選択します。VI ワークロード ドメインの場合は、[大] を選択します。ウィザードの右側にある [説明] パネルには、選択した構成の詳細が表示されます。
- 構成およびディスク ファイル用のストレージを指定します。
- 仮想ディスク フォーマットを選択します。
- 仮想マシン ストレージ ポリシーを選択します。
- NSX Manager アプライアンスのファイルを格納するデータストアを指定します。
- 次へをクリックします。
仮想ディスク フォーマットは、vSAN データストアを使用する場合に選択した仮想マシン ストレージ ポリシーによって決まります。 - ターゲット ネットワークとして管理ネットワークを選択し、次へをクリックします。次の手順はすべて、OVF テンプレートのデプロイ ウィザードの [テンプレートのカスタマイズ] セクションにあります。
- [アプリケーション] セクションで、NSX Manager のシステム root、CLI 管理者、および監査パスワードを入力します。root 認証情報と管理者認証情報は必須フィールドです。パスワードの強度の制限に従ってパスワードを入力する必要があります。
- 12 文字以上
- 小文字が 1 文字以上
- 大文字が 1 文字以上
- 数字が 1 文字以上
- 特殊文字が 1 文字以上
- 異なる文字が 5 文字以上
- [オプション パラメータ] セクションで、パスワード フィールドを空白のままにします。
- [ネットワークのプロパティ] セクションで、NSX Manager のホスト名を入力します。
- [ロール名] には、NSX グローバル マネージャ ロールを選択します。
- デフォルト ゲートウェイ、管理ネットワークの IPv4 アドレス、および管理ネットワークのネットマスクを入力します。
- [DNS] セクションに、DNS サーバ リストとドメイン検索リストを入力します。
- [サービス構成] セクションに、NTP サーバ リストを入力し、SSH を有効にします。
- カスタム OVF テンプレートの仕様がすべて正確であることを確認し、終了をクリックして展開を開始します。展開には 7 ~ 8 分かかることがあります。
- 展開が完了したら、グローバル マネージャ ノードをパワーオンします。グローバル マネージャ仮想マシンを右クリックし、アクションメニューから を選択します。
- Web ブラウザで、https://gm_node1_fqdn/ のグローバル マネージャにログインします。
- エンドユーザー使用許諾契約書に同意し、続行をクリックします。
- VMware カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加して、保存をクリックします。
- 手順 4 ~ 22 を繰り返して、2 つの追加のグローバル マネージャ ノードを展開します。