残りのグローバル マネージャ ノードの証明書と仮想 IP アドレスの置き換え

残りのグローバル マネージャ ノードのデフォルト証明書を置き換えます。
グローバル マネージャ ノードの証明書を置き換えるための URL
NSX Manager ノード
証明書置き換えのための POST URL
gm_node2_fqdn
https://
gm_node2_fqdn
/api/v1/node/services/http?action=apply_certificate&certificate_id=
gm_vip_fqdn
_certificate_ID
gm_node3_fqdn
https://
gm_node3_fqdn
/api/v1/node/services/http?action=apply_certificate&certificate_id=
gm_fqdn
_certificate_ID
gm_vip_fqdn
https://
gm_vip_fqdn
/api/v1/cluster/api-certificate?action=set_cluster_certificate&certificate_id=
gm_vip_fqdn
_certificate_ID
  1. Web ブラウザで、https://
    gm_vip_fqdn
    / のアクティブなグローバル マネージャにログインします。
  2. データセンターにアクセスできるホストにログインします。
  3. 最初のグローバル マネージャ ノードをソースとして使用して、2 番目のグローバル マネージャ ノードのデフォルト証明書を CA 署名付き証明書に置き換えます。
    1. Web ブラウザで Postman アプリケーションを起動し、ログインします。
    2. 認証
      タブで、次の設定を構成します。
      設定
      タイプ
      [基本認証] を選択します。
      ユーザー名
      admin
      」と入力します。
      パスワード
      nsx_admin_password
      」と入力します。
    1. 更新要求
      をクリックします。
    2. ヘッダー
      タブで、ヘッダーの詳細を入力します。
      設定
      選択する値
      キー
      Content-Type
      キー値
      application/xml
    3. 上部の要求ペインで、URL クエリを送信します。
      設定
      HTTP 要求メソッド
      POST を選択します。
      URL
      https://
      gm_node2_fqdn
      /api/v1/node/services/http?action=apply_certificate&certificate_id=
      firstinstance_gm_vip_certificate_ID
      と入力します。
      NSX Manager アプライアンスが応答すると、[本文] タブに「
      200 OK
      」ステータスが表示されます。
  4. CA 署名付き証明書を 3 番目のグローバル マネージャ ノードにアップロードするには、適切な値を指定して手順 2 ~ 4 を繰り返します。
  5. 2 番目と 3 番目のグローバル マネージャ ノードを再起動します。
    1. vCenter Server にログインします。
    2. インベントリで、
      vCenter Server
      データセンター
      クラスタ
      を展開します。
    3. 2 番目と 3 番目のグローバル マネージャ ノードを右クリックし、
      アクション
      電源
      ゲスト OS の再起動
      をクリックします。
  6. 各グローバル マネージャ ノードのステータスを確認します。
    1. Web ブラウザで、https://
      gm_node1_fqdn
      / の最初のグローバル マネージャ ノードにログインします。
    2. ノードごとに、
      システム
      グローバル マネージャ アプライアンス
      詳細の表示
      に移動し、ステータスが
      REPO_SYNC = 成功
      になっていることを確認します。
  7. グローバル マネージャ クラスタに証明書を割り当てます。
    1. Web ブラウザで Postman アプリケーションを起動し、ログインします。
    2. 認証
      タブで、次の設定を構成します。
      設定
      タイプ
      基本認証
      を選択します。
      ユーザー名
      admin
      」と入力します。
      パスワード
      nsx_admin_password
      」と入力します。
    3. 更新要求
      をクリックします。
    4. [ヘッダー] タブで、次のようにキーを追加します。
      設定
      キー
      Content-Type
      キー値
      application/xml
    5. 上部の要求ペインで、URL クエリを送信します。
      設定
      HTTP 要求メソッド
      POST
      を選択します。
      URL
      https://
      gm_vip_fqdn
      /api/v1/cluster/api-certificate?action=set_cluster_certificate&certificate_id=
      gm_vip_fqdn_certificate_ID
      と入力します。
    NSX グローバル マネージャが応答を送信すると、「
    200 OK
    」ステータスが [本文] タブに表示されます。