管理ドメインへの仮想マシンの追加
統合アーキテクチャを使用して を展開した場合は、ユーザー仮想マシンを管理ドメインに展開できます。 の管理コンポーネント間でリソースの競合を回避するには、このような追加の仮想マシンを、ブリングアップ時に作成される専用のリソース プール(展開パラメータ ワークブックのリソース プール「ユーザー仮想マシン」値)に追加する必要があります。
仮想マシンを管理ドメインに追加する場合は注意が必要です。過度なリソース消費を避けて、標準的な管理操作が妨げられないようにします。容量を過度に消費すると、ホストの障害やメンテナンス アクションが発生したときに仮想マシンのフェイルオーバーが妨げられることがあります。
ホストを追加して、管理ドメインにキャパシティを追加できます。管理ドメインを拡張する方法については、ワークロード ドメインの拡張を参照してください。
- ナビゲーション ペインで、をクリックします。
- [ワークロード ドメイン] テーブルで、管理ドメインの名前をクリックします。
- サービスタブをクリックします。
- vCenter Server のリンクをクリックします。これにより、管理ドメインの vSphere Client が開きます。
- 正しいリソース プール(リソース プール「ユーザー仮想マシン」)内に新しい仮想マシンを作成します。管理仮想マシンは、ブリングアップ時に配置されていたリソース プールから移動しないでください。