クラスタ化された Workspace ONE Access の動作検証
でのクラスタ化された Workspace ONE Access の動作状態を検証するために、ユーザー認証、システム健全性、および Active Directory との統合について動作検証の手順を実行します。
ローカル システム アカウントを使用することによるクラスタ化された Workspace ONE Access での認証の確認
組み込みの
管理者
アカウントにより、クラスタ化された Workspace ONE Access インスタンスがオンラインでありアクセスできることを確認します。想定される結果 |
---|
管理者 アカウントを使用することにより、クラスタ化された Workspace ONE Access インスタンスで正常に認証できます。 |
- クラスタ化された Workspace ONE Access インスタンス (https://<clustered_workspace_one_access_fqdn>/admin) にシステム ドメインのadminとしてログインします。
- ダッシュボード画面が表示されることを確認します。
この手順の実行中に問題が発生した場合は、次に示すトラブルシューティングのヒントを使用してください。
トラブルシューティングのヒント |
---|
|
クラスタ化された Workspace ONE Access のシステム健全性の確認
システム診断ダッシュボードで、クラスタ化された Workspace ONE Access インスタンスのシステム健全性パラメータを確認します。
想定される結果 |
---|
システム診断ダッシュボードで、クラスタ化された Workspace ONE Access ノードのすべての健全性パラメータが想定どおりの値になっています。 |
- adminアカウントとシステム ドメインを使用して、クラスタ化された Workspace ONE Access (https://<clustered_workspace_one_access_fqdn>/admin) にログインします。
- メインのナビゲーションバーで、ダッシュボードドロップダウン メニューからシステム診断ダッシュボードを選択します。
- 左側のペインで、Workspace ONE Accessインスタンスをクリックし、ダッシュボードのパラメータを確認します。コンポーネント設定値コネクタ - アプリケーション展開のステータスWeb アプリケーションのステータス正常に接続しましたConfigurator - アプリケーション展開のステータスWeb サーバのステータス実行中統合コンポーネントデータベース接続接続テストが正常に行われましたEhCache クラスタの診断機能していますElasticsearch - 健全性緑RabbitMQ - ステータスOKACS 健全性 - アプリケーション展開のステータス検証のステータスアクティブWeb アプリケーションのステータス正常に接続しましたアプリケーション管理ツール - アプリケーション展開のステータスWeb アプリケーションのステータス正常に接続しましたIdentity Manager の FQDN-Identity Manager の FQDN へ正常に接続しました
この手順の実行中に問題が発生した場合は、次に示すトラブルシューティングのヒントを使用してください。
トラブルシューティングのヒント |
---|
|
クラスタ化された Workspace ONE Access と Active Directory との統合の確認
クラスタ化された Workspace ONE Access インスタンスを Active Directory と統合している場合は、通信の同期ステータスと、すべてのコネクタが有効化されていることを確認します。
想定される結果 |
---|
クラスタ化された Workspace ONE Access のステータスが Active Directory で Sync successful になっており、コネクタのステータスが Enabled になっています。 |
- クラスタ化された Workspace ONE Access (https://<clustered_workspace_one_access_fqdn>/admin) にシステム ドメインのadminとしてログインします。
- メインのナビゲーション バーで、ID およびアクセス管理タブをクリックします。
- ディレクトリタブをクリックし、Active Directory に関連付けられたドメインで Workspace ONE Access のステータスがSync successfulになっていることを確認します。
- ID プロバイダタブをクリックし、Workspace ONE Access Connector のステータスがEnabledになっていることを確認します。
この手順の実行中に問題が発生した場合は、次に示すトラブルシューティングのヒントを使用してください。
トラブルシューティングのヒント |
---|
|
vRealize Suite Lifecycle Manager の Workspace ONE Access PostgreSQL クラスタのステータスの確認
クラスタ化された Workspace ONE Access インスタンスの PostgreSQL クラスタの健全性を、vRealize Suite Lifecycle Manager を使用して確認します。
想定される結果 |
---|
vRealize Suite Lifecycle Manager で、Workspace ONE Access の PostgreSQL クラスタの健全性ステータスが vIDM postgres cluster health status is ok になっています。 |
- vRealize Suite Lifecycle Manager (https://<vrealize_suite_lifecycle_manager_fqdn>) にvcfadmin@localとしてログインします。
- Workspace ONE Access でクラスタ健全性収集要求をトリガします。
- マイ サービス画面で、ライフサイクル操作をクリックします。
- ダッシュボード画面で、環境の管理をクリックします。
- 環境画面のグローバル環境カードで、詳細表示をクリックします。
- VMware Identity Managerセクションで、省略符号アイコンをクリックし、クラスタの健全性のトリガを選択します。
- 健全性の収集のトリガダイアログ ボックスで、送信をクリックします。
- Workspace ONE Accessのクラスタの健全性ステータスを確認します。
- vRealize Suite Lifecycle Manager ユーザー インターフェイスの右上隅で、通知アイコンをクリックします。
- Workspace ONE Access PostgreSQL クラスタのステータスがOKであることを確認します。
この手順の実行中に問題が発生した場合は、次に示すトラブルシューティングのヒントを使用してください。
トラブルシューティングのヒント |
---|
|